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肩こり

マッサージで治らないその痛みに。
必要なのは、「癒やし」ではなく「医療」です。

 

福岡市・西新|整形外科専門医の肩こり治療

整形外科専門医が、注射・リハビリ・投薬を組み合わせ
あなたの症状に合わせた治療プランを提案します。

整形外科専門医 エコーガイド下注射 専門リハビリテーション 各種保険適用 西新駅徒歩1分

肩こり・頭痛・しびれ…
つらい症状を我慢していませんか?

これまでマッサージや整体に通われた努力は、決して無駄ではありません。
しかし、もしそれでも痛みがぶり返してしまうのなら、「受け身」のケアだけでは解決しないサインかもしれません。
痛みを繰り返さないためには、ご自身で筋肉を動かし、ポンプ作用で血流を促す「能動的」なアプローチが必要です。

⚠️ 放置することで起きる「悪循環」

仕事効率の低下: 痛みで集中できず、本来のパフォーマンスが発揮できない(生産性の損失)。
慢性化のリスク: 「痛いから動かさない」→「筋肉がさらに固まる」→「もっと痛くなる」という負のループ。
隠れた病気の見落とし: ただのコリだと思っていたら、実は「頚椎ヘルニア」や「神経障害」だったというケースも少なくありません。

症状が固定化してしまう前に、一度「体の中身」を確認する必要があります。

なぜ、「整形外科」を選ぶべきなのか?

整骨院や整体院との最大の違いは、
「画像診断による除外診断(悪い病気ではないかの確認)」「医学的治療」ができる点です。

比較項目 当院(整形外科) 一般的な整骨院・整体
診断・検査 レントゲン・エコー
骨や神経の状態を可視化
触診・見た目のみ
画像診断は不可
治療手段 注射・投薬・リハビリ
医学的アプローチ
マッサージ・電気
慰安・リラクゼーション
保険適用 ◎ 健康保険適用
負担少なく治療可能
× 自費または限定的

まずはレントゲン等で、重篤な疾患が隠れていないかを確認(除外診断)することが、
安心して治療を進めるための第一歩です。
「怖い病気ではない」と分かるだけでも、心の負担は大きく軽くなります。

「ただの肩こり」ではないかもしれません

ご自身では「肩こり」だと思っていても、診察の結果、以下のような疾患が見つかるケースが多くあります。
これらはマッサージだけでは改善せず、適切な医療的介入が必要です。

頚椎症性神経根症

加齢などで首の骨(頚椎)が変形し、神経を圧迫している状態。肩の痛みに加え、腕や指先にしびれが出ることが特徴です。上を向くと痛みが強くなる傾向があります。

胸郭出口症候群

神経や血管が、鎖骨周辺の筋肉で圧迫される疾患。つり革を持つ時や、洗濯物を干す時など、腕を上げる動作でしびれや痛みが生じます。なで肩の女性に多い傾向があります。

頚椎椎間関節症

首の骨のつなぎ目(関節)が痛む状態。寝違えのような鋭い痛みが繰り返されることがあり、肩こりと混同されやすいですが、関節への治療が必要です。

緊張型頭痛

精神的・身体的ストレスにより首や肩の筋肉が過度に緊張し、頭痛を引き起こします。締め付けられるような痛みが特徴で、筋肉の緊張を解く治療が有効です。

当院の治療方針:魔法はありませんが、
医学的な根拠に基づき、一歩ずつ改善を目指します

痛みの治療は「ダイエット」と同じです

ダイエットが「食事制限」「運動」「生活習慣」を組み合わせ、時間をかけて目標に近づくように、 痛みの治療も「注射」「薬」「リハビリ」「姿勢改善」を組み合わせる(多方面からのアプローチ)ことが重要です。

一発で全てを解決する魔法はありません。特に経過の長い肩こりは、効果が出るまでに時間を要することもあります。 しかし、「継続は力なり」です。私たち医療スタッフが、痛みのない体を取り戻す過程をサポートします。

薬や注射は「火消し」の役割

「薬や注射は一時しのぎでは?」と思われるかもしれません。
しかし、痛みの多くには「炎症」が関わっています。注射にはこの炎症を抑える効果があり、まさに「痛みという火」を消すための水のような役割を果たします。

痛みを我慢し続けると、筋肉が緊張して血流が悪くなり、さらに痛みが強くなる「悪循環」に陥ります。
まずは薬や注射でこの火を小さくし、体が動かせる状態を作ってから、リハビリで痛みを繰り返しにくい体を作っていく。
これが、医学的に理にかなった治療ステップです。

具体的なアプローチ

筋膜リリース注射
(ハイドロリリース)

エコーで確認しながら、重なり合って癒着した筋膜(ファシア)に薬液を注入し、動きを滑らかにします。

ハイドロリリース詳細 >

神経ブロック注射

痛みの信号を遮断し、血流を改善します。痛みの悪循環を断ち切り、リハビリを進めやすくします。

ブロック注射詳細 >

運動器リハビリテーション

マッサージで「ほぐす」だけでは血流は改善しません。 理学療法士があなたのクセを見抜き、「ご自身で動かして治す」ための正しい身体の使い方を指導します。

「正しい身体の使い方」を、一緒に身につけていきましょう。

長年のクセや姿勢を、一人で直すのは大変なことです。
痛みが強くて辛い時は、私たち医療スタッフが注射や薬でサポートします。調子が良い時は、リハビリで少し前へ進みましょう。
山あり谷ありの道のりを、私たちが「ペースメーカー」として一緒に歩みます。

院長からのメッセージ

院長 河野 大

院長:河野 大 (日本整形外科学会認定専門医)

肩こりは「国民病」と言われるほどありふれた症状ですが、ご本人にとっては生活の質を大きく損なう深刻な悩みです。
「どこに行っても変わらない」「もう歳だから」と諦めないでください。

当院では、専門医としての診断力と、ペインクリニックの経験を活かした注射技術、そして理学療法士によるリハビリを組み合わせ、
「今ある痛み」と「痛みの原因」の両方にアプローチします。

魔法のように一瞬で全てを消すことは難しいかもしれませんが、医学的な根拠に基づいて一歩ずつ治療すれば、体は必ず応えてくれます。
私を含め、クリニックのスタッフ全員であなたの回復をサポートします。まずはお気軽にご相談ください。

よくあるご質問

Q「ただの肩こり」で受診してもいいですか?

もちろんです。「たかが肩こり」と思わずにご相談ください。実は、「ただのコリ」だと思っていたら、頚椎(首の骨)の病気などが隠れている場合があります。原因を確認し、安心するためにも早めの受診をお勧めします。

Qブロック注射やハイドロリリースは痛いですか?

当院では超音波(エコー)ガイド下で、血管や神経を避けながら極細の針で行うため、痛みは最小限です。多くの方が「思ったより痛くなかった」とおっしゃいます。
> ブロック注射について詳しくはこちら

Q費用は高額になりますか?

当院は整形外科ですので、各種健康保険が適用されます。自費診療の整体やマッサージサロンのように高額になることは基本的にありません。保険証をお持ちになってご来院ください。

Q頭痛や手のしびれもあるのですが、診てもらえますか?

それこそ、整形外科専門医の診断が必要です。ぜひ早めにご来院ください。
肩こりだと思っていたら、実は「頚椎(首の骨)」や「神経」の病気だったというケースが非常に多いです。マッサージで様子を見ているうちに悪化することもありますので、遠慮なく受診してください。

Qリハビリはずっと通わないといけませんか?

ずっと通う必要がないようにするためのリハビリです。最終的な目標は、患者様ご自身でコンディションを整えられるようになることです。正しい姿勢やストレッチの方法を身につけ、卒業を目指して一緒に頑張りましょう。

アクセス・ご予約

西新駅前こうの整形外科・おしりとおなかクリニック

住所〒814-0002 福岡市早良区西新4丁目8-38 2F
アクセス福岡市営地下鉄「西新駅」4B出口 徒歩1分

アクセス詳細を見る →

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