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大腸カメラ(大腸内視鏡)

 

もう「痛い・恥ずかしい・つらい」で悩まない。
西新駅すぐ、福岡市早良区の「苦しくない」大腸カメラ。

 

  1. こんな症状、見て見ぬふりをしていませんか?
  2. なぜ大腸カメラを行う必要があるのか。
  3. 当院が大腸カメラで選ばれる5つの理由。
  4. 検査前のご準備からご帰宅まで。
  5. 担当する医師のご紹介
  6. 大腸カメラに関するFAQ

 

  • 内視鏡専門医の女性医師が丁寧に担当
  • 鎮静(静脈麻酔)+炭酸ガス送気でお腹の張りを軽減
  • AIを用いた精度の高い診断
  • 見つけたポリープは当日切除(安全性を確認の上)
  • 西新駅から徒歩1分の通いやすさ
 

こんな症状、見て見ぬふりをしていませんか?

  • 血便・肛門出血がときどきある
  • 最近急に便秘/下痢がちになってきた
  • 腹痛・お腹の張りが続く、便が細くなってきた
  • 便秘と下痢を繰り返す/下痢に血が混じる
  • 大腸がん検診(便潜血)で陽性を指摘された
  • 大腸がん・直腸がんの血縁者がいる
  • 35歳以上で一度も大腸カメラを受けたことがない
  • 「便秘 大腸がん 不安」「恥ずかしいから検査は避けたい」と迷っている

 

それは体からの大切なサインかもしれません。
気になる症状がある方は、福岡市 早良区 大腸カメラに対応する当院へご相談ください。

 

なぜ、大腸カメラを行う必要があるのか

1. 大腸がんは「ポリープの段階」で見つけて対処できる病気だから

多くの大腸がんはポリープ(腺腫)から時間をかけて進行します。当日 ポリープ切除により、将来のリスク低減につながることがあります。

 

2. 便潜血陽性="出血の痕跡"があるという合図だから

検診で陽性なら、西新 内視鏡検査で直接観察して出血源の有無を確かめることが重要です。

 

3. 症状が乏しくても"年齢"はリスクになるから

大腸がん検診 40代からの受検が推奨される背景には、加齢とともにポリープが増える事実があります。症状がなくても節目でのチェックが安心につながります。

 

4. 血便・肛門出血の原因は"がんだけ"ではないから

痔・炎症・薬剤性など原因は様々。肛門外科も併設の当院なら、肛門出血の精査から治療まで同院内で完結できます。また若年者にも潰瘍性大腸炎やクローン病などの病気が見つかることがあります。特に肛門に何らかの症状があってこれらの病気が発見される場合があり注意が必要です。

 

5. "安心して受けられる体制"が整っているから

大腸カメラ 苦しくないを徹底する鎮静・炭酸ガス・細径スコープ。検査後は個別ベッドで休憩し、女性医師や同性スタッフの希望も可能。
──「必要だから受ける」から一歩進んで、「安心だから選べる」検査へ。

 

当院が、大腸カメラで選ばれる5つの理由

1 苦痛への配慮:鎮静剤と炭酸ガスの使用

  • 鎮静(静脈麻酔)で「うとうと」の間に検査が完了
  • お腹が張りにくくなる炭酸ガスで検査後の膨満感を軽減
  • 細径スコープと丁寧な挿入テクニックで「大腸カメラ 苦しくない」を追求

 

2 質の高い検査:見逃さないために

  • 消化器内視鏡専門医の女性医師が担当
  • 必要に応じて特殊な色素/拡大観察/AIによるサポートで丁寧にチェック
  • 採取した組織を顕微鏡で詳しく調べる病理検査まで一気通貫でフォロー

 

3 見つけたらその場で対応:当日 ポリープ切除

  • 条件を満たすポリープはその場で切除が可能
  • 追加通院の負担を抑え、結果説明までスムーズ

 

4 駅チカ&安心導線:西新駅徒歩1分

  • 西新 内視鏡検査を駅前で受けられる便利さ
  • 鎮静後は個室リカバリーで十分に休憩
  • 付き添いが難しい方も公共交通機関で帰宅しやすい立地

 

5   お腹だけでなく体の痛みもご相談ください:整形外科併設の総合力

  • 肛門外科×整形外科が同じ院内。腸やおしり・肛門の痛みや不調に骨盤底筋の緊張や姿勢・体幹の問題が関与するケースも、両方の視点から総合的に診察します。
  • 「腰やお尻の痛み」と「腸の不快感」を同時に相談できる"腸×骨盤"の視点は当院ならでは。

 

独自性ポイント

  • 肛門外科併設で血便・肛門痛のワンストップ精査
  • 女性医師が在籍し、恥ずかしさへの配慮を徹底
  • 検査後は生活動作(姿勢・体幹)の簡単アドバイスを添えて再発予防も支援

 

 

検査前の準備からご帰宅まで。安心して受けられる流れ

1. 事前診察(来院)

症状・持病・内服(抗凝固薬など)を確認。検査日を決め、前日の食事・下剤をご案内。女性医師が担当します。

 

2. 検査前日

消化が良く、腸に負担の少ない低残渣食をご案内。食事や生活の注意点もお伝えします。

 

3.検査当日(来院~検査)

受付→更衣→ご希望の方は点滴で鎮静→大腸カメラ(通常15~30分)→当日ポリープ切除を適応があれば実施。

 

4.リカバリー(回復)

個別ベッドで休憩。眠気がとれたら結果説明を行い、採取した組織を顕微鏡で詳しく調べる病理検査が必要な場合は後日結果を再説明。

 

5.ご帰宅・注意点

当日は車・自転車の運転不可。飲食は消化の良いものから。気になる症状があれば電話相談を。

 

 

担当する医師のご紹介

消化器内科・肛門外科専門医 河野由紀子医師の顔写真

河野 由紀子(こうの ゆきこ)

消化器内科・肛門外科

札幌市生まれ。消化器・肛門領域での内視鏡検査と日帰り処置に長年取り組んできました。
患者様一人ひとりに寄り添う姿勢を大切に、検査への不安(痛み・恥ずかしさ・下剤への抵抗感)に丁寧に向き合います。

 
メッセージ:
「苦しくない・恥ずかしくない検査を心がけています。『不安だけど、一度相談したい』——そのお気持ちを、わかりやすい説明と丁寧な対応で支えます。」
 
 

大腸カメラに関するよくあるご質問(FAQ)

Q1. 痛みはありますか? 恥ずかしくないですか?
鎮静(静脈麻酔)でうとうとしている間に終了します。女性医師・女性スタッフが対応します。
 
Q2. 検査時間はどれくらい?
挿入~観察で15~30分程度。前後の準備と眠った場合は回復を含め1.5~2.5時間が目安です。
 
Q3. 当日ポリープ切除は可能?
はい、多くのケースで当日切除が可能です(サイズ・数・内服薬などにより安全性を優先して判断します)。
 
Q4. 費用の目安は?(3割負担)
観察のみ:数千円台~/生検あり:1万円台~/ポリープ切除:2~3万円台~
※検査内容で変動します。詳細は事前診察でご案内します。
 
Q5. どんな人が受けるべき?
40代以降の未受検の方、年齢によらず血便・肛門出血/便通異常/家族歴がある方、大腸がん検診 早良区で要精密の方は特に推奨。福岡市西区 大腸カメラも当院へ。
 
Q6. 車で行ってもいい? 鎮静後は?
鎮静を使う場合、当日の運転は不可です。西新駅に近い当院へ公共交通機関でお越しください。鎮静剤を用いない場合は車を運転してのご帰宅が可能です。
 

アクセス・診療時間

西新駅前こうの整形外科・おしりとおなかクリニック

(胃腸科/肛門外科/整形外科)

所在地 福岡市早良区西新4-8-38(西新駅 徒歩1分)
電話 092-832-3350
診療時間 月・火・木・金 9:00–12:30/14:00–17:00
水・土 9:00–12:30(午後休)
休診日 第4土曜・日曜・祝日

※大腸カメラ(内視鏡検査)は予約制です。まずは事前診察にお越しください。
※検査予約ご希望の方は受付終了1時間前までにご来院ください。

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