ペインクリニック
福岡市早良区・西新駅前のペインクリニック
つらい痛み・しびれの専門治療
ぎっくり腰・長引く痛み、一人で抱え込まず
当院へご相談ください
「朝起きたら急に腰が痛くて立ち上がれない」
「首や肩が急に動かせなくなってしまった」
「ずっと続いている痛みで、仕事や家事がつらい」
このような急な強い痛みや、日常生活に支障が出る長引く痛みにお困りではありませんか。
福岡市早良区・西新エリアの西新駅前こうの整形外科・おしりとおなかクリニックは、痛みそのものに焦点を当てたペインクリニック(痛みの専門外来)を行っています。
これまでの経過を一緒に整理しながら、いまの痛みがどこから来ているのかを丁寧に確認し、リハビリテーションや内服治療に加えて、必要に応じて超音波ガイド下ブロック注射やハイドロリリースなどの選択肢をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください
このような痛み・症状で
お困りではありませんか?
当院のペインクリニックには、西新・早良区周辺だけでなく、福岡市内や近隣地域から、次のような痛みでご相談いただくことが多くあります。
- 急に腰が痛くなり、立ち上がる・歩くのがつらい(ぎっくり腰など)
- 首や肩が急に動かせなくなり、振り向く・うつむく動作ができない
- 背中やおしりのあたりに、刺すような強い痛みが出てきた
- 膝や股関節が急に痛くなり、階段や立ち上がりが困難になった
- 3か月以上続いている腰や首・肩の痛み
- 寝違えをくり返している、首〜肩甲骨の広がる痛み
- 「肩こりだろう」と言われ湿布などを続けてきたが良くならない
- おしりから足にかけての痛み・しびれ(坐骨神経痛など)
- 手足のしびれや、ピンと張ったような違和感が続いている
※以下のような診断を受けた方、疑いがある方もご相談ください
- 腰・おしり・足: ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、変形性腰椎症、梨状筋症候群など
- 首・肩・腕: 寝違え、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症性神経根症、胸郭出口症候群、五十肩(肩関節周囲炎)、肩こりなど
- その他: 帯状疱疹関連痛、手足のしびれ、テニス肘など
当院ペインクリニックの特徴
1. 「痛み」とその背景の両方をみる
整形外科専門医
当院では日本整形外科学会専門医の資格を持つ院長が診療にあたります。
痛みを和らげることと同じくらい、「なぜその痛みが続いているのか」を確認することが大切です。問診・身体診察・画像検査(レントゲン・超音波など)を組み合わせて、骨・関節・筋肉・神経など、複数の視点から痛みの背景を丁寧に評価します。
2. 全ての注射を、
超音波(エコー)ガイド下で慎重に行います
当院では、ブロック注射や関節内注射など、原則としてすべての注射を超音波(エコー)で確認しながら行っています。
◆ 「痛みの犯人」を特定する診断的治療
画像検査だけでは痛みの原因が断定できないことがあります。
当院ではエコーで見ながら、原因と思われる場所に正確に麻酔薬を注射し、「痛みが消えるかどうか」を確認することで原因部位を特定する(診断的治療)ことも重視しています。
「どこに行っても原因が分からない」「漫然と治療を受けているが良くならない」という方も、一度ご相談ください。
3. 理学療法士(PT)による
「繰り返す痛み」を断ち切るリハビリ
当院では、電気を当てるだけの治療は行いません。
注射で激痛を緩和させた上で、国家資格を持つ理学療法士(PT)がマンツーマンでリハビリテーションを行います。
痛みが取れたら終わりではありません。痛みがなくなった状態でリハビリを行い、「痛みの原因となった動きの癖」を直すことではじめて、根本的な解決になります。
◆ 可能な限り「その日」から介入します
お仕事や家庭で忙しい方のために、痛みが緩和されれば、可能な限り受診当日からリハビリを開始できるよう努めています。
※リハビリは予約制のため、空き状況によっては当日のご案内が難しい場合もございます。
4. 手術以外の選択肢を提案します
「手術の説明も受けたが、今の段階ではできるだけ避けたい」。そのような場合に、ブロック注射・ハイドロリリース・リハビリなどを組み合わせて、手術以外の選択肢で、痛みとの付き合い方を整えていくことを目指しています。
※手術も選択肢として考えた方がよいケース
- 痛みやしびれがだんだん強くなってきている
- 力が入りにくい、足がもつれる、排尿障害がある
- 夜眠れないほどの痛みが続いている
このような場合は、適切なタイミングを逃さないよう、専門医療機関へのご紹介も含めてご相談いたします。
ブロック注射・関節内注射という
治療の選択肢について
ブロック注射の目的
痛みの原因となっている神経やその周囲に、局所麻酔薬や炎症を抑えるお薬などを注射する治療法です。
一時的に痛みを和らげることと同時に、筋肉のこわばりや血流の悪化など、痛みの悪循環を断ち切るきっかけをつくることを目指します。
局所麻酔薬とステロイドを使用しており、注射直後に痛みが軽減すれば「やはりここが原因だ」という診断にもつながります。痛みがいったん戻ったとしても、ステロイドの作用で炎症が治まり、少しずつ症状が緩和していくことが期待できます。
- 神経根ブロック
- 腰神経叢ブロック
- 椎間関節ブロック
- 坐骨神経ブロック
- 仙骨硬膜外ブロック
- 仙腸関節ブロック
- 頚部・肩周囲の神経ブロック など
超音波ガイド下ブロック注射
当院では、整形外科専門医がエコー(超音波)を用いて、神経や血管を確認しながら安全に注射を行います。痛みの悪循環を断ち切り、リハビリができる状態へ導きます。
よくあるご質問
Q. 他の医療機関で治療中でも受診できますか?
A. はい、受診いただけます。現在通院されている医療機関での検査結果やお薬の内容がわかるものがあれば、診察時の参考になりますので、可能な範囲でお持ちください。
Q. 注射はどのくらい痛いのでしょうか?
A. 一般的に使われるものより細い針を使用するなど、できるだけ負担を少なく行うように心がけています。痛みに対する不安が強い場合も、事前に遠慮なくお伝えください。
西新駅から徒歩圏内・通いやすい立地
当院は地下鉄空港線「西新駅」からすぐの場所にあり、痛みが強く歩行がつらい方でも通院しやすい環境です。
福岡市早良区(西新・百道・藤崎・高取・曙・城西・祖原・室見など)、城南区(別府・鳥飼など)、中央区(唐人町・大濠など)、西区、糸島市など。
地下鉄沿線のため、天神・博多方面からもアクセス良好です。
受診を迷われている方へ
「どこに行けばいいか分からない」「もう少し様子を見た方がいいのかもしれない」と、受診を先送りにしてしまうお気持ちは、とても自然なことです。
当院では、痛みの強さだけでなく、「その痛みが、生活のどの場面で一番つらいのか」という点も大切にしています。
初診の際には、できるだけお話を伺う時間をとり、「話しやすい」と感じていただける診療を心がけています。
今の治療を続けながら、別の角度からできることがないか相談したい。手術はまだ考えていないけれど、痛みを少しでも軽くしたい。そのような場合も含めて、お気軽にご相談ください。




