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痔の日帰り手術

福岡で痔の日帰り手術
入院なし・仕事を休まず治療

手術実績2,000件以上の専門医が執刀

外科医歴18年・肛門手術実績2,000件以上。保険適用。
注射で治す方法から手術まで、あなたに合った治療をご提案します。

日本大腸肛門病学会 専門医 臨床肛門病学会 技能認定医 日本外科学会 専門医 手術実績 2,000件以上 くるめ病院・札幌いしやま病院で研鑽

副院長:河野 由紀子

市販薬だけで
様子を見ていませんか?

「市販薬を使っているけど、これでいいのかな」
「薬を塗ると楽になるけど、また繰り返す」
「病院に行くほどではない気がする」

そんな不安を抱えながら過ごしていませんか。

市販薬は症状を和らげますが、薬では完治しない疾患が隠れているかもしれません。繰り返す症状には、専門医による診断が大切です。

当院では、まず今の状態を正しく診断し、薬で十分なのか、他の治療が必要なのかをお伝えします。

当院の日帰り手術が
選ばれる理由

01

入院不要。手術当日に歩いて帰れます

手術時間は約15〜30分。
術後1〜2時間の休憩後、ご自身で歩いてお帰りいただけます。

その日のうちにご自宅のベッドで休めるので、入院のわずらわしさがありません。

02

注射から根治手術まで、症状に合わせた治療法を選択

当院では、症状や進行度に応じて最適な治療法をご提案します。

■ 注射で治す方法(ジオン注射/ALTA療法)

内痔核(イボ痔)に注射することで、痔を小さくして出血や脱出を改善します。切らないので痛みが少なく、翌日から通常の生活に戻れる方がほとんどです。

■ 根治手術

進行した痔核や、痔ろう・裂肛など、注射では対応できない症状には根治手術を行います。硬膜外麻酔でしっかり痛みを抑え、日帰りで対応可能です。

どちらの治療が適しているかは、診察で判断いたします。

診察から手術まで、
専門医が一貫して担当します

大腸・肛門の専門医は、全国的にも多くありません。
当院では、大腸肛門病専門医の資格を持つ医師が診察から手術、術後のフォローまで一貫して担当します。

執刀医は女性医師です。
「女性の先生なら相談しやすい」という方はもちろん、性別に関係なく「ちゃんと治したい」と願うすべての方のご来院をお待ちしています。

福岡市内だけでなく、北九州市・糸島市など県内各地、佐賀・大分・長崎などの九州各県、さらに山口県からもご来院いただく方が増えています。

2,000件以上の手術経験を持つ
専門医が執刀します

副院長の河野由紀子は、外科医として18年のキャリアを持ち、これまでに2,000件以上の肛門科手術を執刀してきました。

全国有数の肛門専門病院であるくるめ病院(福岡)札幌いしやま病院(北海道)で合計7年間の研鑽を積んだ、肛門疾患治療のスペシャリストです。

女性医師ならではの丁寧な対応と、確かな技術。「手術は怖い」という不安にも、しっかり寄り添います。

日帰り手術は「短時間で終わる簡単な手術」ではありません。限られた時間で確実に処置を行う技術と、術後の痛みや排便トラブルを防ぐノウハウが求められます。

「手術して終わり」ではなく、術後の排便コントロールまで含めたトータルケアをお約束します。

「異常なし」と言われた痛みにも
対応できます

「検査しても異常がないと言われた」

「座っていると痛くなる」

「夕方にかけてお尻の奥が痛む」

こうした痛みは、肛門そのものではなく、骨盤底の筋肉や神経が原因のことがあります。

当院は肛門外科と整形外科・リハビリを併設した、全国でも珍しいクリニックです。

肛門の問題なのか、筋肉や神経の問題なのか。両方の視点から診察できるのが、当院の特徴です。

他院で「異常なし」と言われた方も、まずはご相談ください。

日帰り手術の費用
保険適用で自己負担を軽減

当院の日帰り手術は、健康保険が適用されます。

費用の目安(3割負担の場合)
ジオン注射 約15,000〜20,000円
根治手術 約20,000〜40,000円

※症状や術式により異なります。診察時に詳しくご説明します。
高額療養費制度も利用可能です。費用面でご不安な方も、まずはご相談ください。

このような症状で
お悩みの方へ

日帰り手術の対象となる可能性があります

  • 排便時に出血する
  • 肛門から何か出てくる感じがある(脱出)
  • 肛門の周りにイボのようなものがある
  • 排便時に強い痛みがある
  • 肛門の周りが腫れて膿が出る

■ 対応できる疾患

・内外痔核(イボ痔)

・裂肛(切れ痔)

・痔ろう

・肛門ポリープ

・肛門周囲膿瘍 など

「自分の症状が手術の対象かどうか分からない」という方も、
まずは診察でご相談ください。

ご来院から手術・帰宅までの流れ

STEP 1 診察・検査

まずは症状を診察し、手術が必要か判断します。
日帰り手術が可能な場合、手術日を決定します。

STEP 2 手術当日

ご来院 → 準備 → 手術(15〜30分)→ 休憩(1〜2時間)→ 帰宅

※お迎えの方がいらっしゃると安心です。

STEP 3 術後の通院

術後は1週間後、2週間後など、数回の通院で経過を確認します。
通常、2〜4週間で日常生活に支障がなくなる方がほとんどです。

このような方が
来院されています

恥ずかしさで受診をためらっていた方

女性医師のいる肛門科を探していた方

数年間、症状を繰り返していた方

他院で診てもらったが改善しなかった方

※当院の口コミはGoogleマップでご覧いただけます。

よくある質問

手術当日に本当に帰れますか?

はい。術後1〜2時間の休憩後、歩いてお帰りいただけます。ただし、車の運転は避け、できれば付き添いの方とお越しください。

手術は痛いですか?

当院では主に硬膜外麻酔を使用しています。局所麻酔よりも広い範囲に効くため、術中の痛みはほとんどありません。麻酔はしっかり効かせますので、安心して手術を受けていただけます。

仕事はいつから復帰できますか?

手術の内容によって異なります。翌日からデスクワーク可能な場合もあれば、痛みが強く出る手術では3日程度のお休みがあると安心です。詳しくは診察時にご説明しますので、お気軽にご相談ください。

費用はどのくらいかかりますか?

保険適用で、3割負担の場合は1〜4万円程度が目安です。症状や術式により異なりますので、診察時に詳しくご説明します。

どの痔でも日帰り手術できますか?

多くの痔は日帰りで対応可能ですが、症状によっては入院が必要な場合もあります。まずは診察で状態を確認させてください。

再発することはありますか?

生活習慣によっては再発の可能性があります。当院では術後の生活指導も行い、再発予防に努めています。

他院で「異常なし」と言われましたが、痛みが続いています。診てもらえますか?

はい、ご相談ください。当院は整形外科・リハビリを併設しており、陰部神経痛や肛門挙筋症候群など「診断がつきにくい痛み」にも対応しています。肛門の問題なのか、筋肉や神経の問題なのか、両方の視点から診察できるのが当院の特徴です。

まずは、相談することから
始めてみませんか。

痔の悩みは、一人で抱え込むほど長引きます。

「どんな治療が必要か」
「本当に手術が必要なのか」
「費用や通院はどのくらいか」

まずは診察で、今の状態を正しく知ることから。
その一歩を、私たちがサポートします。

アクセス

西新駅前こうの整形外科・
おしりとおなかクリニック

〒814-0002
福岡市早良区西新4丁目8-38 2F

福岡市営地下鉄「西新駅」4B出口 徒歩1分

※福岡市内だけでなく、北九州市・糸島市など県内各地、
佐賀・大分・長崎などの九州各県、
さらに山口県からもご来院いただいています。

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