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交通事故・むちうち

西新駅1分・整形外科専門医による交通事故・むちうち治療診断書対応

福岡市早良区西新の西新駅前こうの整形外科・おしりとおなかクリニックでは、交通事故後のむちうち(外傷性頚部症候群)や腰部打撲、手足のしびれなどの症状に対して、日本整形外科学会認定 整形外科専門医が診察を行っています。エコー(超音波)検査と神経学的所見を組み合わせ、必要に応じて徒歩5分の提携医療機関でMRI検査を連携できる体制を整えています。後遺障害診断書の作成にも対応し、自賠責保険・健康保険どちらでの受診も可能です(適用範囲はご加入の保険会社のご判断となります)。

※お電話(092-832-3350)は自動音声(IVR)でのご案内です。ご予約はWEB予約が最もスムーズです。

事故後、こんなお悩みありませんか?

  • 事故直後は大丈夫だと思っていたが、数日経って首や肩、腰に痛みが出てきた
  • 整骨院に通っているが、このままで本当に良いのか不安
  • 保険会社から「整形外科にも通院してください」と言われた
  • 後遺障害診断書が必要になるかもしれないが、どこにかかれば良いか分からない
  • 福岡市・早良区・西新エリアで、交通事故に対応してくれる整形外科を探している

事故直後は興奮状態でアドレナリンが出ているため、痛みを感じにくいことがあります。数日〜数週間経ってから、首の痛み(むちうち)、頭痛、めまい、手のしびれ、腰痛などが出現するケースは珍しくありません。症状が軽くても、できるだけ早い段階で整形外科を受診し、画像所見を含めた医学的な記録を残しておくことが、その後の治療と各種手続きの両面で大切です。

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交通事故後に整形外科を受診すべき3つの理由

理由1:エコー検査と必要に応じた提携医療機関でのMRI検査で状態を確認できる

整形外科では、医師による診察に加えて、超音波(エコー)・レントゲンなどの画像検査で頚椎・腰椎・関節・神経の状態を確認します。当院ではエコー(超音波)は関節注射などのガイド用途で用いており、診断そのものを置き換える目的では使用していません。診断はあくまで医師の診察と画像所見・神経学的所見の組み合わせで行います。必要に応じて徒歩5分の提携医療機関でMRI検査を連携できる体制を整えています。むちうち(外傷性頚部症候群)は外見からは分かりにくく、レントゲンだけでは捉えられない軟部組織や神経の変化を伴うことがあるため、医学的な所見を残しておくことには意味があります。

理由2:診断書・後遺障害診断書の作成に対応できる

事故後の通院や、症状が残った場合の各種手続きでは、医師(医療機関)が作成する診断書類が必要になる場面があります。後遺障害診断書は、医師にのみ作成が認められている書類です。当院では後遺障害診断書の作成に対応しています(書類作成の可否や内容は、診察経過に基づき個別に判断します)。

理由3:継続的な経過の把握と、保険手続き上の記録が残せる

交通事故の診療では、「いつ・どのような症状が・どの程度あったか」という医療機関での経過記録が、その後の保険手続きや症状固定の判断材料となることがあります。整骨院での施術と並行されている方も、定期的な整形外科受診で医学的な経過の記録を残しておくことを推奨しています(詳細は後述の「整骨院との併用について」をご覧ください)。

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交通事故後に多くみられる症状

事故後に出現する症状は多岐にわたります。代表的なものをご紹介します。

  • 頚部の痛み・こり(むちうち/外傷性頚部症候群) — 首を動かしにくい、後ろを向けない、長時間同じ姿勢が辛い
  • 頭痛・めまい・吐き気 — 後頭部から側頭部にかけての頭痛、ふらつき
  • 腰痛・背部痛 — シートベルトや姿勢の影響で腰や背中に痛みが出る
  • 手のしびれ・腕のだるさ — 頚椎神経根への影響で上肢にしびれが広がるケース
  • 足のしびれ・歩行時の違和感 — 腰椎神経根への影響
  • 肩・肘・膝などの関節痛・打撲 — 接触部位の打撲・捻挫
  • 不眠・集中力低下・気分の落ち込み — 痛みの持続による二次的な症状

事故直後ではなく、数日〜数週間後に症状が出るケースも少なくありません。「あれ?」と感じたら、症状が軽いうちにご相談ください。

事故にあわれた後の流れ(受診までにやること)

事故にあわれた場合は、お怪我の状況に応じて以下の流れをご参考にしてください。緊急性が高い場合は、まず救急車(119)または最寄りの救急医療機関を優先してください。

  1. 警察への連絡 — 人身事故・物損事故いずれも警察への届出を行ってください(事故証明の発行に必要です)
  2. 保険会社への連絡 — ご自身が加入されている保険会社、相手方の保険会社の双方に事故発生を連絡してください
  3. 医療機関の受診 — できるだけ早い段階で整形外科を受診してください。事故から受診までの期間が空くと、事故と症状の関連性の判断が難しくなる場合があります
  4. 受診時に保険会社情報をお伝えください — 自賠責保険・健康保険のどちらでの受診になるかは、保険会社のご判断と連動します(当院では判断いたしません)

ご予約時のお願い:WEB予約フォームの備考欄、もしくは受診時に「交通事故での受診」とお伝えください。

当院の特徴西新駅前こうの整形外科の交通事故診療

日本整形外科学会認定 整形外科専門医による診察

院長は、日本整形外科学会認定の整形外科専門医・スポーツ医、ならびに日本抗加齢医学会専門医です。整形外科学会の考え方に基づく診療を心がけています。

エコー検査と提携医療機関でのMRI連携

頚椎・腰椎・関節など、症状に応じて画像所見の確認を行います。エコー(超音波)は関節注射のガイド用途で使用します。MRIは当院では保有しておらず、必要に応じて徒歩5分の提携医療機関でMRI検査を連携できる体制を整えています。

後遺障害診断書の作成にも対応

経過観察を継続したうえで、症状固定時に後遺障害診断書の作成にも対応します。書類作成の可否・内容は診察経過に基づき個別に判断します。

自賠責保険・健康保険のどちらにも対応

自賠責保険・健康保険のどちらでの受診も可能です。どちらの保険を適用するかは、ご加入の保険会社のご判断と連動します。詳しくは保険会社にご確認ください。

西新駅すぐ・福岡市早良区西新の立地

福岡市地下鉄空港線「西新駅」から徒歩1分。福岡市早良区・西新エリアにお住まいの方、お勤めの方にお越しいただきやすい立地です。

整骨院との併用について(重要なお知らせ)

整骨院(接骨院)への通院をご希望される方も多くいらっしゃいます。当院では、整骨院との併用そのものを否定するものではありません。一方で、当院を受診される交通事故の患者さまには、以下の点を必ずご理解いただいたうえで併用をお願いしています

1. 整骨院への通院は患者さまご自身の判断・自己責任となります

整骨院での施術内容・通院頻度については、当院から指示することはありません。患者さまご自身のご判断でお願いします。

2. 当院での「整骨院への通院を許可する」旨の診断書は一切発行しません

「整骨院に通うための診断書」「同意書」などのご依頼があっても、当院では一切発行いたしません。あらかじめご了承ください。

3. 2ヶ月に1回は必ず当院を受診してください(重要)

整骨院と併用される場合でも、少なくとも2ヶ月に1回は必ず当院を受診してください。理由は次の3点です。

  • 経過の把握ができなくなるため — 医療機関で経過を継続的に診ていないと、症状の推移や治療の必要性を医学的に判断することができなくなります。
  • 受診間隔が空きすぎると、保険会社からの保険金が下りない可能性があるため — 通院実態がないと判断されると、保険会社の判断により補償が受けられなくなる可能性があります(最終判断は保険会社が行います)。
  • 後遺障害診断書を当院から書けなくなる可能性があるため — 経過を継続して診ていない患者さまについては、後遺障害診断書の作成が困難になる場合があります。

これらは、患者さまの不利益を防ぐためにお願いしているもので、整骨院通院そのものを制限するものではありません。

※お電話(092-832-3350)は自動音声(IVR)でのご案内です。ご予約はWEB予約が最もスムーズです。

自賠責保険・健康保険についての考え方

交通事故の診療では、自賠責保険・健康保険のいずれかを使用するケースが一般的です。どちらを適用するかは、ご加入の保険会社のご判断と連動します

自賠責保険の適用範囲について

自賠責保険の適用範囲には、治療費・交通費・休業損害・慰謝料の4項目があります。各項目の具体的な範囲や金額については、ご加入の保険会社にご確認ください。当院では適用可否の判断はいたしません。

健康保険への切替について

健康保険への切替は、症状や経過に応じて以下のような場合に保険会社と相談のうえ検討されます。

  • ① 自損事故の場合
  • ② 任意保険が付帯されていない場合
  • ③ 治療が長期化した場合

具体的な切替時期はご加入の保険会社のご判断と連動します。健康保険を使用する場合は、加入されている健康保険組合への「第三者行為による傷病届」が必要となるケースがあります。詳しくは健康保険組合・保険会社にご確認ください。

保険関連のご相談について:当院では、保険の適用範囲・補償内容・示談交渉などについてのご質問にはお答えできません。ご加入の保険会社・代理店、または必要に応じて専門家にご相談ください。

費用について

  • 自賠責保険適用の場合:原則として、患者さまの窓口負担は発生しません(適用範囲はご加入の保険会社のご判断によります)。
  • 健康保険適用の場合:通常の保険診療と同様、ご加入の保険区分に応じた一部負担金(1〜3割)が発生します。
  • 自由診療となる場合:保険適用外の項目(書類作成料など)については、別途実費でのご案内となります(税込)。
  • 書類作成料(後遺障害診断書など):書類の種類により料金が異なります。受診時に個別にご案内します(税込)。

※費用の詳細は、保険適用区分・必要な書類により変動します。受診時にご説明しますので、ご不明な点はお気軽にお尋ねください。
※医療費控除:交通事故診療で患者さま負担となった医療費は、確定申告で医療費控除の対象となる場合があります(自賠責で全額補償される場合は対象外)。詳しくは税務署にご確認ください。

よくあるご質問

Q1. 事故直後で痛みがあまりないのですが、受診したほうがよいですか?
A. はい、できるだけ早い段階での受診をおすすめします。事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくく、数日〜数週間後に症状が出てくるケースが少なくありません。受診の遅れは、事故と症状との関連性の判断や保険手続きにも影響することがあります。
Q2. 整骨院と整形外科の併用はできますか?
A. はい、併用は可能です。ただし、整骨院通院は患者さまの自己責任となること、整骨院通院に関する診断書は当院では一切発行しないこと、少なくとも2ヶ月に1回は当院の受診をお願いすること、の3点をご理解ください(詳細は本文「整骨院との併用について」をご覧ください)。
Q3. 自賠責保険は使えますか?
A. 自賠責保険の適用可否はご加入の保険会社のご判断となります。まずは保険会社にご確認ください。当院では適用可否の判断は行いません。
Q4. 健康保険はいつから切り替わりますか?
A. 健康保険への切替は、①自損事故の場合、②任意保険が付帯されていない場合、③治療が長期化した場合などに、保険会社と相談のうえ検討されます。具体的な切替時期はご加入の保険会社のご判断と連動します。
Q5. 後遺障害診断書を書いてもらえますか?
A. 当院では後遺障害診断書の作成に対応しています。ただし、書類作成の可否・内容は診察経過に基づき個別に判断します。経過を継続的に診ていない場合(受診間隔が空きすぎている場合)には、作成が困難になる可能性があります。
Q6. 物損事故扱いになっていますが、診察してもらえますか?
A. 当院は来院される方をお断りすることはありません。ただし、自賠責保険の適用可否はあくまで保険会社のご判断となります。詳しくは保険会社にご確認ください。
Q7. 予約は必要ですか?
A. WEB予約をご利用いただくとスムーズです。「交通事故での受診」である旨を備考欄もしくは受診時にお伝えください。

担当医師のご紹介

整形外科専門医・河野 大(こうの だい)
日本整形外科学会認定 整形外科専門医/日本整形外科学会認定 スポーツ医/日本抗加齢医学会専門医
整形外科学会の考え方に基づき、画像所見・神経学的所見・問診を丁寧に組み合わせた診療を心がけています。福岡市早良区西新の地域医療の一端として、交通事故後の患者さまの診療にあたります。

アクセス・診療時間

西新駅前こうの整形外科・おしりとおなかクリニック
住所:〒814-0002 福岡県福岡市早良区西新4丁目8-38 2F
アクセス:福岡市地下鉄空港線「西新駅」徒歩1分
電話:092-832-3350(自動音声/IVR)
診療時間・休診日:診療カレンダーをご確認ください

ご予約について(WEB予約のご案内)

ご予約はWEB予約が最もスムーズです。お電話(092-832-3350)は自動音声(IVR)でのご案内となります。「交通事故での受診」である旨を、備考欄もしくは受診時にお伝えください。

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